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インペイシェンス (インパチェンス)

  • 2011年3月3日 2:09 AM

インペイシェンス (インパチェンス)

(ツリフネソウ科ツリフネソウ属 学名:Impatiens glandulifera)

花の色:

【フラワーエッセンスを使用することによって目覚め成長することが期待できる内的性質】
・他者の活動のペースや自分の人生の流れを受け入れ、それと共に歩むことができる。

【調和が乱れたときに経験しやすいパターン】
・衝動的で我慢強さがない。他者のゆっく りとしたペースにいらだつ傾向。「火」の要素が強すぎて緊張やいらいらが生じやすい。

和名はオニツリフネソウ。
ホウセンカと同じ仲間です。

一年草です。
水辺や湿地を好んで生育し、
急速に成長して背丈は2mほどにもなります。

開花期は7~9月です。
花は上から吊り下げられる形になっています。
花の形は独特で、よく観察しないとわかりません。

大きな特徴は、下萼片(かがくへん)が袋状になっていて、
その先にくるっと巻いた距(きょ)と呼ばれる
花冠(かかん)の基部が後ろに飛び出たものがあります。
ここから蜜が分泌されています。

ホウセンカと同じように、
熟した果実にちょっと触れるだけで種を
勢いよくはじきとばします。

この花の属名 Impatiens には
ラテン語で「我慢できない」という意味があります。

また日本には同じ属のキツリフネ(Impatiens noli-tangere )
という黄色い花のツリフネソウがありますが、
キツリフネの小種名 noli-tangere は「私にさわらないで」の意味。
キツリフネの英語名はそのまま Touch-me-not です。

これらの名前は、熟した果実に少しでも触れると、
弾け飛んでしまうという性質に由来すると言われています。

下の写真は日本に自生する近縁種のツリフネソウ(Impatiens textorii)。

ハガクレツリフネ

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