- 2011年3月11日 11:16 PM
ミムルス
(ミムラス, Mimulus,Yellow Monkeyflower)
(ゴマノハグサ科ミゾホウズキ属 学名:Mimulus guttatus)
【フラワーエッセンスを使用することによって目覚め成長することが期待できる内的性質】
・勇気を持って人生のチャレンジに立ち向かうことができる。恐れを乗り越えて成長し、現実に対して興味や熱意を持って生きることができる。
【調和が乱れたときに経験しやすいパターン】
・普段の生活の中で経験する特定の事柄を恐れる。恐れに向き合うことができず内向する傾向。
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バックエッセンス(バッチフラワーレメディ)とFESをあわせると、ゴマノハグサ科ミゾホウズキ属(ミムルス属)の花、すなわちモンキーフラワーが5つある。
モンキーフラワーには、「たましいがフルに経験する喜びと、それへの恐れと抑圧」という極性ではたらく共通のテーマがあると思う。
* Purple Monkeyflower (紫)
精神的なアイデンティティへの衝動と、それへの恐れと抑圧
* Pink Monkeyflower (ピンク)
ハートを通して触れ合いたいという衝動と、それへの恐れと抑圧
* Mimulus (Yellow Monkeyflower) (黄)
物質世界での経験への衝動(物質世界での経験への豊かな好奇心と喜び)と、それへの恐れと抑圧
* Sticky Monkeyflower (オレンジ)
肉体的な触れ合い、親密さの性的衝動と、それへの恐れと抑圧
* Scarlet Monkeyflower (赤)
深く激しい感情や攻撃性への衝動と、それへの恐れと抑圧
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ミムルスの写真。2000年シエラネバダで。
以下は日本の固有種、ミゾホウズキ(Mimulus nepalensis var. japonicus)
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【ミムルスを日常で使うには】
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自然療法医ジェシカ・ベアーは次のように述べています。
◆高いところ、水、暗いところ、他人、一人になることなど
特定の何かに対する恐れに
◆ミムルスタイプは恥ずかしがり屋で内気な性格であることが多く、
感じている恐れを自分から人に話さず一人で抱えている
◆新しい概念を学ぶとき
精神的なブロックを経験したとき
◆どもったり、口ごもったりする場合に
人前で話すことに付随する気おくれ
◆ミムルスタイプは音に敏感なことが多い
嵐、音楽、街の喧騒などに影響されて眠りの浅い人
◆見捨てられ、虐待、拒絶などの問題に
ジェシカベアーはミムルスが
同情心という美徳を通して冷酷な個人を和らげるので、
虐待的な悪循環の環にはまっている人にも薦めています
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参考文献
・ジュリアン・バーバード/マーティーン・バーナード『Dr バッチのヒーリングハーブス』スミス マキコ訳 BABジャパン、2003
・Jessica Bear 『Practical Uses and Applications of the Bach Flower Emotional Remedies』Balancing Essentials Press, 1990
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