- 2012年1月17日 10:14 AM
- フラワーエッセンス療法
バック医師はフラワーエッセンスの製法として、太陽法と煮沸法という2つの方法を開発しました。
38のフラワーエッセンスのうち前半に作られた19(12ヒーラーズと7ヘルパーズ)は太陽法で、後半に作られた19(セカンド19)は1つの例外を除いて煮沸法で作られました。
それはなぜか?
ヒーリングハーブス(Healing Herbs)のジュリアン・バーナード氏は非常に興味深い解釈をしています。(*1)
それは次のようなものです。
太陽法では太陽の光によって花のエネルギーの情報をうつしとる訳ですが、四大元素について考えてみると、火(光)が風、水、大地という順序で地上に降りてきます。
一方、煮沸法の場合は下から煮るわけですから、火が大地、水、風という順序で上昇していきます。
この四大元素の関係が魂と地上との関係を象徴していると、ジュリアン・バーナード氏は解釈しています。
どういうことかというと、38のエッセンスのうち前半の19(12ヒーラーズ、7ヘルパーズ)は、魂が地上に生まれてその環境に対応していくことができるように助けるもので、後半の19(セカンド19)は魂が地上での経験を乗り越えて、そこから学び智恵を身につけ戻っていくという過程を助けるためのものだというのです。
2つの製法の違いは、魂が地上に降りてくることをサポートするものと、魂が知恵を身につけて戻っていく過程をサポートするものの違いだというのです。
つまり、バック医師は「魂のロードマップ」を作りたかったのだと。自然の花を用いて表現された「魂のロードマップ」。
フラワーエッセンスは、私たちがこの世界で生きる困難や苦痛を少しでも取り除き、本来の魂の個性を生きて、戻っていくことができるようにというバック医師の人類と自然に対する深い愛が形になったものだといえるでしょう。
※ ニホンヒイラギ(ホリーではありません)
参考——————————————-
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- 太陽法と煮沸法…魂のロードマップ - フラワーエッセンス&ハンズオンヒーリング-Seeds of Angelica より

