・・・・・自分の中の、花を育てよう!・・・フラワーエッセンスを見つけよう!  
現在カートは空です

フラワーエッセンスの使い方と管理

【フラワーエッセンスの使い方】

フラワーエッセンスは通常ごく少量(2滴~数滴・・・当ショップで扱っているものは2滴~4滴。メーカーによって幅があります。)を直接、あるいは少量の水に落として服用するという方法で使います。スプレーになっているものは身体の周囲にスプレーして使います。(※ スプレータイプのものについては口の中にスプレーできるものとできないものがありますので、それぞれのエッセンスの使用法を確認してください。)

フラワーエッセンスは通常ストックレベル(ストックボトル)の状態で販売されています。服用の仕方として以下の2つの方法があります。
  1. ストックボトルから服用する
  2. 服用ボトルをつくって服用ボトルから服用する
この2つの方法には基本的に効果の違いはありません。まず2.の方が経済的です。それから、複数のエッセンスを組み合わせて服用する場合は、服用ボトルを作って簡単なエネルギーワークを行うことで効果的に服用できます。

もし7.5mlのストックボトルから1日4回各4滴服用するとしたら、どれくらいの期間服用できるのでしょうか。1滴の量を0.03mlとして計算すると1本のエッセンスのボトルに約250滴入っていることになります。これを16滴(1日4回各4滴)で割ると・・・15日余りで、つまり2週間でなくなる計算になります。服用ボトルはストックボトルのエッセンス2~4滴でつくることができます。

服用以外の使用方法としては、お風呂に入れて使う、スキンクリームに入れて使う、エネルギーワークやボディワークなどとあわせて使うなどがあります。

フラワーエッセンスをお風呂に入れる

使用する各エッセンス20滴程度をお風呂に入れて使用することもできます。8の字(無限大の形)に手でお湯を1分以上かき回して活性化し、ゆっくりと20分くらいお湯につかります。お風呂から出た後も静かに横になって休むか、眠るのが効果的です。

フラワーエッセンスをクリームなどに入れて使う

30gのクリームに使用する各エッセンスを8滴ほど入れて使用します。この場合も活性化するのが効果的です。この場合の活性化はエッセンスをグラスに入れて行う活性化の方法と同じやり方です。(とくに皮膚症状が心理的感情的なことに影響を受けている場合に効果的です。)

フラワーエッセンスをエネルギーワークやボディワークなどに使う

例えばクラブアップルやマウンテンペニロイヤルなどを使ってエネルギーフィールド(オーラ)を掃除する方法や、受け手のテーマやエネルギーの状態に合わせてエッセンスをハンズオンする方法などがあります。
ページトップへ

【フラワーエッセンスの服用頻度、服用期間】

基本的には1日4回、1回につき2~4滴を直接、または少量の水に落として飲みます。4回は朝起きたときと夜眠る前(意識の変わり目が有効)と、後2回は昼間の適当な時間に摂りますが、忙しさの中で摂るよりは、少し時間をとって意識的にこころを落ち着けてエッセンスのエネルギーを感じることをおすすめします。

緊急時に対処するために摂る時には短期で使用することもあります。この場合には(とくにファイブフラワーフォーミュラ=レスキューレメディなど)1日に何度も、あるいは1時間に何度も取るなどします。エッセンスの作用は1回に摂る量には関係ありません。摂る頻度を増すことで作用は強くなります。

服用期間は人間の感情体の周期にあわせて、通常4週間(約1ヶ月)を目安として服用ます。短い場合には1週間とか2週間の周期が癒しのプロセスとして重要となることもありますが、通常は1ヶ月を目安として継続してエッセンスを服用することをおすすめします。とくにエッセンスとの付き合いの浅い方は、なんとなくほしくなくなったとしても、できるだけ1ヶ月を目安に続けましょう。

1ヶ月服用したあとはその期間を振り返り、エッセンスのテーマと自分自身の内的な変化を内省してエッセンス(の組合せ)を再検討します。この振り返りの作業がとても大事です。多くの方が、服用期間を振り返って印象に残っている出来事や、そのときに感じた感情などを書き出してみることで、はじめてエッセンスの作用を実感されます。

ページトップへ

【服用ボトルの作り方 】

  1. 用意するもの
    ・15ml~30mlくらいのドロッパー(スポイト)付のガラス製遮光瓶(新しいもの、一度別の組み合わせで使用したボトルは使わない。30mlで約1ヶ月分)
    ・ブランデー(エネルギーの保存料)
    ・服用したいエッセンス
    ・ミネラルウォーター
    ・ラベル:エッセンス名や日付を書いておくためのもの
  2. まず遮光瓶を洗浄します。洗浄した遮光瓶にブランデーを約1/4入れて残りをミネラルウォーターで満たます。
  3. このボトルに服用したいエッセンスをストックボトルから2~4滴入れます。複数のエッセンスを組み合わせる場合はそれぞれ2~4滴(同じ滴数)ずつ入れます。
  4. フタをして、遮光瓶を利き手で持ち、もう一方の掌にリズミカルに打ち付け上下に振動させてエネルギーを活性化します(1~2分)。複数のエッセンスを入れたときは、それぞれのエッセンスのエネルギーが統合され一つになって自分の支えとなってくれることを意図して活性化します。
  5. これで自分のための服用ボトルができあがりです!! 服用するときにも4.と同じ要領でエッセンスを活性化(この場合は10回程度)してから服用します。
ページトップへ

【エッセンスの保管やエネルギー管理について】

フラワーエッセンスはエネルギーレメディなので他のエネルギーの影響を受けます。例えば、電磁波や場所・人など、どのようなエネルギーの環境にあるかによって影響を受けます。しかし質のよい安定したエッセンスなら、通常の範囲のそのような影響によってすぐにエッセンスの質が大きく変わってしまうようなことはまずありません。

電磁波についてはエッセンスメーカーやプラクティショナーによって見解の違いはあると思いますが、電磁波の出る機器の近くを避けて物理的にもエネルギー的にも安定した冷暗所に保管すれば、それ以外でとくに神経質になる必要はないと思います。電磁波の影響がもっとも強く心配されるのは海外からの空輸の過程ですが、普段使っているエッセンスが実際に効果を発揮しているという事実からその影響は許容範囲内と考えます。

所有する人の影響も通常はエッセンスの質を大きく変えるほどのものではないと思いますが、所有している人がどのようにエッセンスを管理しているかはエッセンスに影響を与えます。長期的に見ればエッセンスの質を明晰に保てる期間に差が出ると思います。たとえば、開封したエッセンスが4年くらい使えるか、あるいはもっと早くエネルギーが飛んでしまうかといった違いです。

また他の人がエッセンスに与える影響については、自分のエッセンスを人に手渡してしまうことはまずないと思いますので心配には及ばないでしょう。ただし、友人同士でエッセンスを貸し借りして試しに飲んでみるようなときは、エネルギー的なマナーとして、自分のものでないエッセンスは活性化しないように注意しましょう。活性化は一種のエネルギーワークで、活性化する人のエネルギーをエッセンスに追加することになります。

全般的に言えることは、フラワーエッセンスは「生きた花のエネルギー」だということを思い出して、自然からの恵みに感謝してこころを配ることができれば、他のエネルギーの影響に過度に神経質になる必要はないと思います。

ページトップへ
Parse Time: 0.239 - Number of Queries: 110 - Query Time: 0.023285496322632